まさに分刻みの行動


息子が通っている幼児教室のママ友で週に3日、パートに出ている人がいます。幼児教室では子どもが0歳児の頃から一緒なのですが子どもが一歳になった時から仕事を始めたようです。それまでも、専業主婦ではなく早く仕事に出たいと話していたのですが、それまでの育児に専念できていたころとは違う環境に慣れるまで大変だったそうです。

それまでは、寝坊しても特に問題はありませんし、家事なども自分の好きなスタイルでゆっくりとこなすことができます。しかし、仕事のある日は保育園に送ってから仕事に出なくてはいけないので、寝坊をしている暇はありません。また、保育園に子供を預けるのに、かなりたくさんの着替えなどを持たせなくてはいけないようです。その、持っていった着替えの洗濯も毎日しなくてはいけません。

また、彼女は近くで働いているわけではなく、電車で通勤時間が30分はかかる場所で働いています。朝も遅刻しないように急いで家を出る必要がありますが、それよりも保育園のお迎えの方が大変なのだと話していました。保育園のお迎えの時間を一分でも過ぎると保育士さんに相当怒られるようです。そのため、残業することなく、時間が来ればピタッと業務を終えて走る勢いで電車に乗り込み変えるのだそうです。まさに分刻みで動いていると話していました。

一日がめまぐるしく終わっていくのだろうなと感じましたが、専業主婦の私としてはその分充実感もあって少しうらやましく思いました。条件の合う求人にめぐりあうのは運なのかなと探しながら思っています。